「介」の意味は「助ける」とか「守る」。
「護」の意味は「守る」。

介護と言う言葉は、助ける、守るという字から成り立っています。

介護と言う言葉を聞いて思う事は、きっと皆さん「助けてあげる」だと思うんです。
介護を必要とする方は、日常生活において何らかの、不自由を感じている方々なので、
介護=助けるでも良いのかもしれないですが......、これからの介護もそれで良いのでしょうか?
 
これから高齢者社会になっていく中で、本当に介護が必要なので助けるだけで良いのでしょうか?

やれるけどやって欲しい事、やれないからやって欲しい事、やりたいけどやれない事、
他にもありますが、今書いた事は似て非なるものです。

これらの中でどれを優先すべきなのか、考えなくてはいけないのではないでしょうか?
そうでなくては、介護が必要な人だけが増えていってしまいます。

介護ということが、助けることが目的ではなく、
少しでも出来る事を増やす、今出来る事を出来なくさせない、
という様になっていけたら良いんじゃないですかね。

私自身も、以前はできたはずの動きが、できなくなってることがあります。
今のうちから介護予防しないとだな......