「野球のボールって前で打った方が飛ぶの?それとも後ろで打った方が飛ぶの?」 
先日、こんな会話が聞こえてきました。

私なりの見解から言わせて貰えば「どちらも正解」です。

そんな答えじゃ納得できない、と思われる方もいるかもしれませんが、
後ろに体重を残すのが苦手で、体重移動が得意な選手は前で打つ方が良いですし、
反対に、体重移動が苦手で、後ろに体重を残せる選手は後ろで打った方が良いのです。

大切なのは、選手の良さを見つけて伸ばしてあげること。
指導者は、自分の考えに縛られて自分の型を選手に押し付けてはいけません。

たくさんの知識と教え方を兼ね備えた指導者が増えると、
子ども達の未来、さらにいえば、日本のスポーツ界の未来は明るいですよね!!

指導理論を語りだすと、もっとたくさん言いたいことはあるんですが...
これから少しずつ書いていこうと思います。